Q

record & murmur


ゲームの記録と独り言を書き溜めながら
ひそひそとぼそぼそとやってます
ゲーム実況大好きです / 2BRO. / 三人称

はじめて

昨日今日、初めて話した人と付き合うことになるなんて月曜日には思ってなかった。名前はジンくん。年下のくせに、もう最初からアピールが凄くて(笑)私のこと好きなんだろうな〜〜って思ってたし、ラインするうちに私もなんかドキドキして気になってしまってた。これはあとになって分かったことだけど、ジンくんに「気になってる人とかはいますか?」って彼にとっては賭けだったみたい。いるよ、って言われたとき、振られたって思ったって。だから、気持ちが抑えられなくなってそのまま告白したって。ここ最近すごく人肌恋しかったし、ちょっと気になってたからいいかな、って。あと、なりより、彼はすごくストレートに気持ちを伝えてくれるのに臆病になってずるい言い方をした私が嫌になったから、「私でよければお願いします」って。喜んでたな〜、泣きそうって。なんか、可愛くて愛らしくて、声が聞きたくなって電話して、いっぱいいっぱい「好きだよ、大好き」って言ってくれて、私まで恥ずかしいわって笑って、あ〜付き合うってこういうことだったんだな〜って初めてながらに感じた。それが昨日の話。

 

今日はバイト先まで迎えに来てくれて、私の家まで一緒に帰った。手繋いでくるかな〜って思ってたけど、いつまで経っても繋いでこないから、私から繋ぐ?って言うと「俺に触られるの嫌じゃない?」って、手繋ぐくらいどうってことないのにね(笑)汗凄かったな〜、それも愛しく感じた。玄関の前まで送ってくれて、ぎゅってされて、ちょっとびっくりした。背は高いほうじゃないけど、しっかりしてて男の人って感じがした。洗濯物の匂いがした。耳元で大好きって言われる度にドキドキして多分ちょっと震えてた。うん、うん、ってしか返せない自分が嫌。好きだよって言ってあげたかったな。もう私の中はいっぱいいっぱいなのに、彼はもっともっと求めてくる。目、瞑って?って言われたの初めて。焦って、「えっ?ほんまに??」って慣れてないの丸出し。でも、あの真剣な目でだめ?って言われたらもう逆らえなくて。私のほうが年上なのにリードを握ってるのは彼で。必死でしがみつくので精一杯。もっともっとってちゅーされて、でもなんか怖いとか嫌とかじゃなくて、心地よかった。「俺のこと好き?」って言われて、ちょっとだけね、って答えたら怒った顔して「ちょっとって何?ちゃんと言って?」なんて、急かしてくる。あとでラインでちょっとっていうのは嘘だよって言っといた。彼とバイバイしてからもしばらく動けなくて、腰が抜けるってこういうことなのか〜って思った、そんな木曜日でした。

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